日常に溶け込むアートフレームたち

リビングに、廊下に、玄関に、1枚のアートフレームを掲げるだけで、心が豊かになるなんて本当だろうか。はじめのうちは立ち止まって眺めたりするのだろうけれど、いつしか足を止めなくなり、目を向けもしない、当たり前の景色になってしまわないだろうか。

と、思われている方も多くいるかもしれません。でもその当たり前の景色こそアートが日常に溶け込んだ生活とも呼べるのではないでしょうか。暮らしを一変させてしまうほどの力はなくても、毎日ほんのわずかでも目に触れる、そこにアートがあることを知っている、そんなささやかな心の豊かさが積み重ねられていくのではないでしょうか。

セレクトショップNileyでは、入門編としてもお求めやすいアートフレームをご用意しております。バンクシー、ウォーホル、クリムト、モンドリアン、マティス、モネ、ピカソ、フェルメール、ロスコといった有名画家のオリジナルを忠実に再現したアートフレームです。

アートフレームの全アイテムを見る

 

 

バンクシー『Love is in the Bin』

1990年代から活動しているバンクシーの風刺的なストリートアートと破壊的なエピグラムは、独特のステンシル技法で実行された落書きとダークユーモアを組み合わせています。『Love is in the Bin』はオークションで落札された瞬間、シュレッダーが作動して裁断された作品としてあまりにも有名。

この商品はシュレッダーにかけられる直前の状態を額縁も含め正確に複写したアートフレームです。

【アートフレーム】バンクシー『Love is in the Bin』はこちら

 

 

クリムト『The Kiss(接吻)』

赤裸々で官能的なテーマを描くクリムトの作品は、甘美で妖艶なエロスと同時に、常に死の香りが感じられます。
こちらはクリムトの最も人気のある作品と見なされている『The Kiss(接吻)』を忠実に再現したアートフレームです。

【アートフレーム】クリムト 『The Kiss』はこちら

 

 

モネ『睡蓮』

フランスの画家クロード・モネは、印象派の名前の由来になった代表作『印象・日の出』(1872年)をはじめ、数多くの傑作を創出した印象派の大家です。特に風景画を数多く描き、自然の前に自分の認識を表現するという印象派の哲学を、最も一貫して実践した芸術家でした。
こちらはモネの『睡蓮』を忠実に再現したアートフレームです。


【アートフレーム】モネ『睡蓮』はこちら

 

 

モンドリアンの各種アートフレーム

オランダの画家ピエト・モンドリアンの作品をアートフレームにしたものです。
平線や垂直線を多用し、三原色と無彩色を組み合わせた色彩を用いることで、あらゆる抽象表現を幾何学的に実現。「均衡」「秩序」「調和」を表現した抽象画の巨匠モンドリアンのコンポジションシリーズは、色あせることなく、広く人々に受け入れられています。
・『New York City,3』
・『Opposition of Lines;Red and Yellow』
・『Composition with Red, Blue and Yellow』
それぞれ、ダークウッド額装とナチュラルウッド額装という2種類のアートフレームをご用意。


【アートフレーム】モンドリアン作品はこちら

 

 

マティスの各種アートフレーム

フランスの画家アンリ・マティスの作品をアートフレームにしました。

・『Le platane』
・『Les oiseaux』
・『Nu blue Ⅱ』


【アートフレーム】マティス作品はこちら

 

 

ロスコの各種アートフレーム

ロスコの作品4種がアートフレームに。
キャンバス全体に少ない色数で大きな面を塗り込み、様々な形態の色面を配置する特徴的なスタイル(カラーフィールド・ペインティング)は、縦長のキャンバスに四角の色面を縦に配置していく作品シリーズに進化しました。
・『Violet Center』
・『Orange and Tan』
・『No. 61 Rust and Blue』
・『Yellow, White, Blue Over Yellow on Gray』

【アートフレーム】ロスコ作品はこちら

 

 

ご紹介したアートフレームはほんの一部です。下記より全商品をご覧ください。

アートフレームの全アイテムを見る

 

 

※上記は2022年7月の時点での情報となります。